告知

2024年4月21日

総会/学術講演会(写真は学術講演会の様子)

  会場   埼玉歯科技工士専門学校 3階大教室

  テ-マ  『その補綴物、患者さんが困っているかも!

        ~歯科衛生士から見る口腔ケアの状況~』

  講師   山口 亜沙美 先生(本校31期生)

総会/学術講演会はZoom配信はなく、現地の開催でした

感染予防対策をした上で、学生並びに希望者にご参加頂きました

歯科技工士は補綴物を作った後どうなっているか?
見て確認することはできない状況が多いです。

その後歯科医院にて歯科医師や歯科衛生士がどうケアをおこなっているか?
ダブルライセンス(歯科技工士/歯科衛生士)を
お持ちの山口先生に教えて頂きました。

第9回 ワールドデンタルショー 2023 訪問レポート

2023年9月29日(金)~10月1日(日)3日間

今回は各社、新製品をメインにお知らせします

YAMAKIN 株式会社 

また埼玉卒業生(34期)の勅使河原さんにお願いし、写真を撮らせて頂きました。

写真の通りフレームにしか使えない材料になりますが、こんな所にもCADCAM化が

進んでおります。

パッと見は緑色っぽい感じがありますが、厚みが薄くなると白色化して見えます。

現段階では自費の材料になるようです。


株式会社 アイキャスト 

あるお客様からCanonのミリングマシンでWETが出てたよって聞いて探した所、

唯一株式会社アイキャスト様にて展示されておりました。

名称は『MD-500W』でWET(湿式)でしかミリングできない機種になるようです。

ミリングマシンはDRY(乾式)とWET(湿式)を分けた方がいいと言われておりますので、

完全に切り分けて販売されたのかもしれません。(販売時期、価格は未定)


第9回ワールドデンタルショー2023は、約300社の企業が参加し、3日間を通しての来場数は約54,500人でした。

2022年東京デンタルショーは2日間で、来場者は合計13,830人でした。

約4倍だった事をみても沢山の方々に来場頂きとても活気があったイベントになりました!

またデンタルショーのレポートを記載しますので、お楽しみにしていて下さい!


2023年4月23日

総会/学術講演会(写真は総会の様子)

  会場   埼玉歯科技工士専門学校 4階大教室

  テ-マ  1.歯科技工士にとって欠かせない病原微生物の基礎知識

       2.歯科技工現場において克爾の感染予防について

  演者   東京歯科大学名誉教授   奥田 克爾 先生

総会/学術講演会はZoomによる配信での開催

感染予防対策をした上で、学生並びに希望者に参加頂きました

人類は伝染病との関わり、免疫力で生き残ってきた歴史があり、感染症は身近な所でもかかる可能性があり、特に今回は歯科技工士が知っておくべき事や、予防が重要で考え方や具体的な方法に関して奥田先生からお話を頂きました。

2023年4月23日

理事会、評議委員会、定例総会、学術講演会のお知らせ

◎2023年4月23日(日)

 理事会:10時~

 評議委員会:10時30分~

 定例総会 :1015分~

 学術講演会:13時30分~16時

 ※定例総会、学術講演会はオンライン(Web会議システムZoomを使用)でご聴講頂けます。 

定例総会・学術講演会Zoom聴講希望申込メールアドレス dtcs@dtcs.ac.jp

 ※お申込みの際は卒業期数、お名前、電話番号もお知らせ下さい。

2022東京デンタルショー

訪問レポート


10月22日、23日と2日間開催された東京デンタルショーレポートをお知らせします。 

会場の概要、アクセス、様子など

デジタルデンチャー

をメインヒアリング

動画にてUP

以上3社のご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。

(ここにも沢山の卒業生が活躍されておりました)

何かお問合せなどございましたら直接連絡をお願い致します。

もう1名東京デンタルショー展示で

活躍されていた卒業生

突然のお願いにも関わらず、気持ちよくご対応頂きました大信貿易株式会社の小林さん(21期)


2022年2日間 東京デンタルショー

来場者合計13,830人

歯科医師 :3,996 歯科技工士:1,096

歯科衛生士:2,853 その他  :5,885

校友会から皆様へデンタルショーのお知らせはいかがだったでしょうか?

歯科の流れがどこにどう変わっていくのか?現場の温度を感じ、どう未来を考えるのかのきっかけになると思います。

またコロナ感染者が増えて来ておりますが、来年も校友会は活きた情報をUPして行きますので、引き続き宜しくお願い致します。

2022九州デンタルショー 

訪問レポート

今年度校友会ではイベントやセミナー、文化祭などほとんどの行事の中止が決定している中で、何か在校生や卒業生に伝える事ができないか?HPから何か出来る事はないか?という話合いをしました。
そこで以前に多くの方から九州のデンタルショーについて良い話を聞いておりました事を思い出し、学校とも相談させて頂きました。
九州という地域は歯科のマーケット市場でも非常に重要視される地域で、新しい物好きで好奇心ある方が多いと言われています。
その為最新の情報が入ると言われる九州デンタルショーと東京デンタルショーの違いに関してお知らせする運びになりました。
まず9月3日、4日と2日間開催された九州デンタルショーレポートをお知らせします。

東京(羽田)からのアクセス 内容

・飛行機は行き帰りで少しフライト時間が異なるが片道約2時間弱
・福岡空港は街中に空港があるので、空港からの移動は◎
・デンタルショー会場のマリンメッセは駅が近くにないのでタクシーで10分
 (マリンメッセから駅までは無料のシャトルバスが出ている)

会場、現場の詳細など (事前登録が必要)

・2階は休憩所やお店があり解放感がある
・東京デンタルショーと比較すると、1/4位の規模のイメージ
・九州デンタルショーは各団体のつながりが深く、直接販売しているメーカーや会社
 など組合に加入していない会社は展示できない
 (主にインプラントメーカーや通販会社など)

その他
・HPが充実している
 (機械や材料が分類分けされており、展示ブースやメーカーのHP、カタログなどダウンロードできる)
 事前に下調べした状態で商談できるのは素晴らしい!

・コロナ対策について
 非常に厳重な対策が練られており、体温が正常な場合のみ来場可能
 (歯科技工士のTAGに来場1日目と2日目が色分けされていて、体温を測って来場している証明となっている)

九州デンタルショー 生涯研修

デンタルショーの展示が1F、2Fはセミナー会場となっていました。
その中でこれから注目されるデジタルデンチャーに関しての研修がありましたので感想を報告します。

社名:クルツァージャパン株式会社
演題:『デジタル義歯の現状と課題』
演者:やまざき歯科医院(富山県) 山崎 先生
内容:詳細はお伝えできませんが、以下感想を述べます

9/3 16時10分~17時で開催、会場へ15分前に到着
開始5分前には満席で私の知り合いは会場に入れませんでした…

デジタルデンチャーと言っても大きく分けて…
◎3Dプリンターにて製作する3Dプリンティングデンチャー
◎出来上がったマテリアルからミリングするミリングデンチャー
2つあるという事です。
山崎先生が主に説明されたのは3Dプリンティングデンチャーです。

・デジタルデンチャーどちらも精度が段違い、今までのデンチャーと比べて患者様の評判がいい
(従来のアナログのデンチャーでは製作段階で膨張や収縮などを繰り返し、精度が上がらない)
・優劣を付ければミリングデンチャーに軍配は上がるものの、コストがかかる為使い分けている
・模型は起こさずに印象からスキャンしてデンチャーを製作

デジタルでデンチャーもかなり進んでおり、臨床で多くの先生に使われていく日が遠くない事を感じました。50分あっという間に終わりました。
(山崎先生 プレゼンがとても聴き易かったです)
色々な質問ありましたが、質疑応答の時間はなく後ほど1Fのブースへというご案内で終了しました。

九州デンタルショー展示で活躍されていた卒業生

・右の上の写真
何期か忘れた(笑)と言っていた沖縄出身の砂川さん
すごく丁寧に3Dプリンターについてご説明頂きました

・右の下の写真
私(22期)と同期で近所の加藤さん

2022年2日間 九州デンタルショー
来場者合計8309名
歯科医師:2078 歯科技工士:636
歯科衛生士:1237 その他:4358

今回は3年ぶりの開催でした。ちなみに前回2019年の来場者総数は11129名 約25%減少しています

現在情報はいくらでも検索できる環境にありますが、待っていても中々有効な情報を得られません。
情報は待つものでなく自分から取りに行くものと改めて感じました。

是非近場の東京デンタルショー(10月22、23日)から足を運ばれてはいかがでしょうか?
離れた場所での開催でも観光をメインにサブ的にデンタルショーに1日いくだけで全然違うと思います。
とは言うものの…

コロナ禍で中々外に出れない環境の方も多くいると思いますので、今後もHPの発信を充実させていきます。


2022年4月24日

総会/学術講演会(写真は総会の様子)

  会場   埼玉歯科技工士専門学校 3階大教室

  テ-マ  『歯科技工のパラダイムシフト』~歯科技工の未来を担うデジタル機器~

  演者   黒岩 良介 先生(本校34期生) YAMAKIN株式会社 高知先端デジタル技術研究所


感染防止対策の一環で役員と評議員のみ来校

(距離を確保しているためもう少し人数は居ました)

総会/学術講演会はZoomによる配信での開催。

学術講演会は高知から、受講生の学生や卒業生も

自宅などから見て頂きました。

歯科技工をメインに歯科全体のデジタル化をステップごとにご説明して頂きました。

最後に黒岩先生はいかにデジタル化と言えど個々がきちんとイメージできる事が大切という事で、デッサンで3Dを表現できる練習を薦められておりました。

 詳細は下記添付のPDFにてご確認下さい。

2022年4月15日

理事会、評議委員会、定例総会、学術講演会のお知らせ

『新型コロナウイルス感染症』の影響により長らく開催を見合わせておりました理事会、評議員会、定例総会、         学術講演会本年度は対応を十分行った上で、下記の要領にて開催させて頂く事になりました。

◎2022年4月24日(日)

 理事会:10時~

 評議委員会:10時30分~

 定例総会:12時30分~

 学術講演会:13時~15時30分

 ※定例総会、学術講演会はオンライン(Web会議システムZoomを使用)でご聴講頂けます。 

定例総会・学術講演会Zoom聴講希望申込メールアドレス dtcs@dtcs.ac.jp

 ※お申込みの際は卒業期数、お名前、電話番号もお知らせ下さい。